茨城店舗設備株式会社

メールで問合せ
休日・夜間24時間受付 TEL:029-248-0470

導入事例

付加価値を創造し自社ブランドのほしいもを販売 親子2代、先見の明で茨城の6次産業をけん引

あさひ菜は、農事法人として鉾田市で牛蒡や水菜などの野菜生産を行ってきました。自社で生産する自慢の原料芋があること、それがほしいも生産に踏み出すきっかけでした。原料芋のおいしさは、おいしいほしいもの重要なポイントのひとつであり、鉾田市は有数のさつまいも産地です。

そして、自社のみでなくこれからの農業全体のあり方にも警鐘を鳴らしています。「TPP参入など時代は激変していて、現在農業はどんどん変化しています。地元で長く農業を営んできたからこそ、常に先を見ていかなければいけません。」 2年前にほしいも生産を始め、いち早く加工業に参入することで新事業展開を図り、本業を生かした6次産業化を進めています。
「今後はさらに付加価値の高い商品を作り、今までにないものを世の中に出していきたい。色んなところで、あさひ菜ブランドのほしいもを目にできるように頑張って取り組んでいきたいですね」と理事長の皆藤氏は語ります。その言葉通り、ほしいも加工場の衛生管理には高い意識のもと徹底的なこだわりをおいています。

更なる事業拡大を目指し、現在は設備の拡張も考えていると言います。「イバテンさんは、行動が早いのが素晴らしい。機械のこと以外も面倒見が良いのが助かっています。」 あさひ菜では、県内外のスーパーなど小売店の他、様々な方面への売り込みも精力的に行っています。味も品質も間違いのない商品を提供しているからこそ、全国区でその商品を目にする日はきっと遠くありません。

導入した設備

  • ほしいも乾燥機
  • 蒸し庫
  • 自動皮むき機
  • 棚台
  • 冷凍庫

ページの先頭へ