茨城店舗設備株式会社

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導入事例

夢は「日本一おいしくてカッコイイ干し芋屋」
オートバイの仕事から転身、干し芋で成功の道へ

HIB(ほしいもBASE TAKASHIYA)の代表、黒澤太加志氏は、以前はバイク関連の仕事をしており整備や接客、更に自身もレースに出場する程オートバイ三昧の日々を送っていました。そんな折、お父様がお体を壊されたことをきっかけに、初めて農業・干し芋に関わることとなります。

初めは農業をする気はなく、全ての機械を売却するつもりだった黒澤氏。その時に出会ったのが、設備売却の相談した業者であるイバテンでした。「もったいない!」その言葉に1年考えた末「祖父・父の残してくれた機械・設備を活かし干し芋屋をやる」と決意。その後半年に渡り芋ほりから加工販売までの修行をし、2015年4月ついに自身の干し芋屋を起業しました。
もともと仲間やお客様をとても大切にしていた黒澤氏。初めは友人の口コミから、その後徐々にそのおいしさに魅了されたお客様が増えていき、商品は毎年全て完売するほどの人気となりました。14名いるスタッフ全員がお客様の声を共有し「お客様に良いものを、おいしいものを!」と愛をこめて日々干し芋を生産しています。

そして、干し芋屋を始める際に黒澤氏が目標としていたのが『いつかアメリカンガレージを建てること』。創業3年目、ついに夢だったアメリカンガレージの『生芋貯蔵庫・販売所』を建てました。現在も休日は趣味のバイクに乗りながら「日本一おいしくてカッコイイ干し芋屋」を目指すHIB・黒澤氏は、着実に目標に向かって躍進しています。

導入した設備

  • ほしいも乾燥機
  • 蒸し庫
  • 自動皮むき機
  • 棚台
  • 冷凍庫
  • 生芋貯蔵庫

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